子供の本5

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娘に語るお父さんの戦記―南の島の戦争の話
1985年の絵本版「お父さんの戦記」の新装改訂版で、「南の島の戦争の話」という副題がつけくわえられています。本書は、作者の軍隊生活、ラバウルでの現地人との交流、復員後の生活、三十年後のラバウル再訪を......
娘に語るお父さんの戦記
本書は作者の軍隊生活、ラバウルでの現地人との交流、復員後の生活、三十年後のラバウル再訪を、自分の娘に語り聞かせる形で文章にしたものです。作者の戦争経験にかんする自伝エッセイ本のなかでは、最初期に書か......
水木しげる 妖怪百物語
映画「妖怪大戦争」をみた息子が妖怪にハマってしまい、自分も小学生の頃に読んでいたこの本を思い出し、息子の為に注文しました。息子に読んでやっていると、昔を思い出し懐かしい気分にひたれます。大人になった......
水木しげる妖怪大百科
妖怪の絵って「どうだ怖いだろうー」とか「うえ気持ちワルーぞっとするぜ」という絵師さんの気持ちが伝わってきちゃうものもあるのですが、水木さんの絵は違います。愛を感じます。なんだろう・・・純粋で子供みた......
水木しげる妖怪大図解
水木しげる翁も、ようこんなアホなものを出すなあ、と感心する一冊。妖怪一体一体について、大伴昌司の怪獣図鑑ばりの解剖図を載せ、××脳だとか○○袋だとかいろいろと解説をつける。怪獣ならまだ生物学の架空延......
水木しげる 世界の妖怪大百科
子どもの頃持っていた本。捨ててしまい後悔していましたが、 求めやすい値段で復刊され、感動です。 絵がとってもいい。見ているだけで妖怪世界に どっぷりと浸ることができます。控えめな説明文が、 かえっ......
水木しげる鬼太郎大百科
鬼太郎の全てを知っていたつもりでいてもこの本を読めばさらに意外な鬼太郎の秘密が分かる☆鬼太郎と鬼太郎の仲間の能力の秘密や鬼太郎の好物や暮らしの秘密までいろいろな秘密がこの一冊に収まっている。鬼太郎の......
今昔物語(上)―マンガ日本の古典 (8)
水木先生の描く女の人ってねこ娘か砂かけばばあしかイメージなかったけどなんか あまり水木タッチっぽくない女の人が多く出てきてからみシーンも満載。 しかも乳首までかきこんでて水木先生ノリノリ! 色々日本......
ミステリーサークルの謎をとけ―まんが鬼太郎国盗り物語 その1 (ポプラ社文庫―水木しげるのおばけ学校文庫)
ムーは滅んでいなかった。地下に帝国をつくり、今度は地上を征服するため、侵攻してき たのデス。それに立ち向かう鬼太郎一派。どうなる地球の未来・・・というのが本シリーズ の設定です。 本巻ではムー帝国......
謎の車ゴーストカーの正体は!?―まんが鬼太郎国盗り物語 その2 (ポプラ社文庫―水木しげるのおばけ学校文庫)
本巻ではラグレシア、妖怪金霊との小競り合いのあと、凶王ひきいる埴輪武者軍団を箱根 でむかえ撃ちます。かろうじて勝利をおさめた鬼太郎たち。いよいよムーとの対決かと思 いきや、なんと彼らは妖怪パーティー......
謎の怪物とロボット鬼太郎―まんが鬼太郎国盗り物語 その3 (ポプラ社文庫―水木しげるのおばけ学校文庫)
ムーの霊科学兵器が東京をおそう。こんな日が来るなんて、誰が想像したでしょうか。 あ、マンガの話ですけど。そんな内容の「謎の怪物とロボット鬼太郎」が最初の話です。 鬼太郎一派は寄生妖怪・人面瘡を倒し......
太陽のかみのけ (童心社紙芝居傑作選)
これは紙芝居ですね。悪い王様に、太陽の髪の毛を取りに行け、と命令されたサネカ。途中であった三人に頼み事をされたのですが・・起伏のある展開が面白いです。絵は大胆で大らか、文もリズムがあって楽しい。前編......
わらしべ長者 (ともだちだいすき)
一本のわらしべが次々と違う物と換えられて・・最後には家一軒。 有名な昔話ですね。 水谷さんの脚本と二俣さんのほんわりした画風の絵がマッチして 良い紙芝居になっていると思います。 絵が良くても文が合......
クリームきみならできるさ
簡単な文章とかわいいイラストなので、すぐに楽しく読めました。 登場キャラクターが、クリーム、ココア、プリンなど食べ物の名前がついていてユニークです。 この本はたしかに簡単な文章ですが、人生の教訓がそ......
カエルくんのみずたまり (チューリップえほんシリーズ)
ここんとこ暑い日が続いてます。たまにはプールにでもいこうかな と おもって近所のスポーツセンターへいくと、まだ誰も来ていない。 ラッキー! 今日は貸し切りだ、とよろこんでいたら、 水中からシュワッ......
カエルくんのおひるね (チューリップえほんシリーズ)
子供ってパターンの繰り返しが好きだなと実感。 太字で書いてある「うわーカマキリだー」とか「そのとき」などのフレーズは、娘が読む係になっています。まるで字が読めているかのようですが、全部覚えてしまうの......
大きな絵本 にゃーご (大きな絵本)
みやにしたつやさんの講演会を聞きに行ってとってもよかったので手に入れました。「にゃーごー」と大型絵本ならではのものすごい迫力に、息を飲んでしまいます。かわいいねずみも「にゃーご」とまねして、うちの子......
ペンちゃんギンちゃんおおきいのをつりたいね! (絵本のおもちゃばこ (7))
なかよしのペンギンが釣りに行くお話。 どっちが大物をつったかでモメルところが面白い。 ページをめくるたびにウチの子供は大うけでした。 このありえない絵がなんともおかしいです。 仲良しペンギンコンビ、......
わたしはあなたをあいしています
言葉が通じなくても、愛し合うことはできる。 言葉が通じても、愛し合えないこともある。 と、教えてもらいました。 ホマロケファレの、誰にでも親切に 愛を持って接するところには、ホロリときます。 ......
まてまてー! (こどものくに傑作絵本)
釣というのは、宝くじにも似ている。糸を引き上げてみるまでは 何が釣れたかはわからない。だからこそ、釣り上げる側、釣られる側で それぞれのドラマが生まれるんですネ。 同作者の「ペンちゃんギンちゃんお......
ぼくにもそのあいをください (絵本の時間)
「ちからのないおまえたちはだめなやつだ。ちからこそが、だいじなもの。つよいことがたいせつなんだ。」そう信じて疑わないティラノサウルスも、寄る年波には勝てず、次第に強さを失って行きます。えさすらも満......
ぶたくんと100ぴきのおおかみ (大きな絵本)
一匹のブタくんを取り囲む百匹のおおかみ。これがちゃんと百匹いるわけですよ! 宮西さんの男意気が感じられる一冊です。 この大きな本でそれを確認するのも面白い見方なのではないでしょうか?...
ぶたくんと100ぴきのおおかみ (チューリップえほんシリーズ)
とっても間抜けなおおかみ君。なんにも知らないぶた君。どっちもどっちなんだけ・・・でも、おおかみ君の素朴さに拍手!!100匹で1頭のぶたじゃたりないのはあたりまえ。じゃー、どーするか?で、考えているう......
はらぺこおおかみとぶたのまち (ひまわりえほんシリーズ)
おおかみが結局「ぶ〜〜〜」と鳴いてしまう弱さ・・・なんか、わかるな〜って感じです。食べられちゃうなら、ぶたのまねをした方が、りこうですものね。でも、結局ぶたと間違われて、仲間のおおかみに・・・おかし......
はなすもんかー! (チューリップえほんシリーズ)
4歳の息子が保育園で「はなすもんか〜!」と遊んでいるのを見て「?」と思っていました。家でも毛布やお洋服を使って「ママ引っ張って」と頼まれ、引っ張るとまたまた「はなすもんか〜!」なのでこの本を見つけた......
にゃーご (ひまわりえほんシリーズ)
猫のたま君が、ねずみ3匹を食べようとして近づきます。食べる前に一緒にモモを取りに行きますが、ねずみと不思議な絆が出来ます。 ねずみ達は、子供の時に感じた素直な気持ちそのものかも知りないです。忙しく......
ドラゴンにごようじん
子ギツネが誕生日プレゼントに、おじいさんからマッチ箱をもらい、そこから始まる話。宇宙ロケットなど、手の届かない物語もいいけれど、家庭や身の回りにある物で夢を見られる話も、子供にとても人気です。 作......
トチノキ村の雑貨屋さん
さくらさんは、山の村でたった一軒の雑貨屋を 営むおばあさんです。 心優しく気の良いさくらさんのお店には いろんなお客さんがやってきます。 ひょっこりカッパや狸が買い物に来てくれたら 楽しいだろうな......
クロリスの庭 (ポプラの木かげ)
私(43歳)、息子(9歳)、おじいちゃん(74歳)、とにかく夢中で読みました。「クロリスの庭」というお花屋さんに、そのとき必要な花が、クロリスの庭から届けられ、その花を必要とする人が、クロリスの庭の......
森のせんたくやさん あなぐまモンタン (新しい日本の幼年童話)
茂市久美子も、小さい頃ダイスキやったなぁ。。 「ゆめをにるなべ」とか、 きつねにアップルパイか何かつくったげる話(なんだっけ??)とか。 動物と食べ物が両方出てくる話が好きなだけなんじゃない......
アンソニー―はまなす写真館の物語 (あかね・ブックライブラリー)
はまなす写真館で大切に使われてきた古い写真機、アンソニー。そのアンソニーがレンズ越しに見てきた事を龍平さんに語っていく、心温まるお話が詰まった本です。インスタントカメラやデジカメの普及でシャッターを......
ゆめをにるなべ (スピカの創作童話)
本とであったのは、だいぶん前なのですが、何年もたった今でも図書館で見つけたりすると読んじゃいます。 なんともいえない気持ちで満たされるこの本は、大人になっていくに連れて感じなくなる気持ちを思い出さ......
ゆうすげ村の小さな旅館 (わくわくライブラリー)
心優しい主人公と、いつも他人を思いやり謙虚なお客さんたち。 茂市さんの作品は、読んでいていつも安堵感がある。 不思議なお客さんが訪ねてきても外見で拒まない、 柔軟な姿勢で、いくつになってもいろんな......
光村ライブラリー〈第4巻〉くまの子ウーフ ほか
5才の長男の為に買い揃えている、本シリーズも、4冊目です。本巻も、読んでおもしろい「教科書」です。今回は、自分自身が教科書で覚えているお話はありませんでしたが、魅力的な4作品が収録されています。1作......
ボルピィ物語
実は、ボルピィ物語という名前がどうしても覚えられず、内容は覚えていても題名がわかりませんでした。たまに無性に読みたくなっても諦めていましたが、は行の題名だったというかすかな記憶から先程発見したばかり......
花さき村のなんでもタクシー
タクシーと言う、現実的なものが出てくるのに話の中身は現実感がない平和な別世界のお話と言う感じです。現実世界と別世界を融合していうのかな?とってもほのぼのとして、こんな場所が本当にあったらおもしろいな......
虹の谷のスーパーマーケット
一行読んだだけで、虹の谷の世界へ吸い込まれてしまいました。不思議な日本語の魔力で、行間に山村の景色が展開してきます。お伽話だからこそ必要な文章力。存在感のある登場人物もみごとです。ただ、9歳の息子......
小さな国のつづきの話 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)
「せいたかさん」がコロボックルと出会った事から始まった物語の完結編。 今までに出てきた人のその後の姿もちらほら見る事が出来ます。 出版されてから20年以上の月日が流れていますが、時代が過ぎても色あ......
豆つぶほどの小さないぬ (コロボックル物語 (2))
子供の頃には 現実と空想の世界の区別がつかなくて 訳のわからないことを言ってるもんですよね。この本のことを誰かに話したら きっとそう思われるでしょうね。 そんな 不思議なお話でした。3センチほどの小......
星からおちた小さな人 (コロボックル物語 (3))
新型飛行機の試験運行の日、百舌に襲われて地上に落下してしまったミツバチさん。本来ならすばしこく捕まる事の無いコロボックルが、人間の子供に捕まってしまった!これは「矢じるしの先っぽの国、コロボックル小......
コロボックルふねにのる (コロボックル絵童話)
小さいころに好きだったコロボックル。とてもなつかしい感じがしました。絵はすべて今回描き直したそうで、新鮮な感じもします。子どもに読ませたい1冊です。...
竜のはなし
むかし、あるところに住んでいた一匹の竜は、力が強く、恐ろしく、激しい毒を持っていました。竜を見たあらゆる生き物は、見ただけで気を失ってしまったり、毒気にあって死んでしまうほどでした。あるとき、その......
雪わたり (ミキハウスの絵本)
賢治のレトロで暖かい世界を、モノクロで繊細なタッチが良く現していると思う。読み聞かせにぴったりの本。わたしも娘に読みました。白黒の絵ですが、ほんわかしたファンタジックな世界を見事に表現していると思い......
祭の晩
祭りに出かけた亮二は掛茶屋で村の若い者にいじめられている大きな男を助けてやりました。その男は山男でお礼に亮二の家に薪と栗をたくさん持ってきてくれたというお話です。が、祭りの夜や「空気獣」という見せ物......
ポラーノの広場
もともと宮沢賢治の作品はどれも好きでした。聞き慣れない異国情緒を漂わせる不思議な名だとか、爽やかさがありながらただならない雰囲気をもつところだとか…。その中でもこれは圧巻でした。宮沢賢治の作品の良......
雪わたり (福音館創作童話シリーズ)
「キック、キック、トントン。キック、キック、トントン……」軽快なフレーズが心の中に残ります。色々な「雪わたり」の絵本が出ていますが、最初に出会った本ということもあり、堀内さんの絵のこの本が一番好きで......
天使たちのカレンダー (シリーズじーんドキドキ)
育児真っ最中のお母さんに是非読んでほしい一冊だと思いました。障害を持つ子供たちの生き生きとした姿が書かれ、そして、彼らがどうして生き生きとしているのか。彼らを取り巻く環境、友達、先生、大人達。「慈し......
天使のいる教室 (じーんドキドキシリーズ)
1年生の担任のサトパン先生と人形のてっぺいくんは小児ガンで闘病中のあきこちゃんと出会います。 てっぺいくんの視点からサトパン学級の様子が綴られていきます。 あきこちゃんを受け入れていく1年2組のお友......
クロはぼくのいぬ
どのページの犬もそれはそれは、生きています。犬ずきな人なら何度見ても感心します。走っているところなどはもちろん、おすわりの姿勢でも寝そべっているところも写真よりもその運動性をよくとらえていて、どのよ......
ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの
何年も前に初めて「ブラッカムの爆撃機」を図書館の児童文学のコーナーで見つけたときはてっきり職員がおき間違えたのではと思ったほどその完成度の高さに驚愕した。どこかのパブでの問わず語りではじまる冒頭から......
パンダコパンダ (徳間アニメ絵本)
パパンダのおっとりしている性格と、頼れるパワーにビックリ。 パンちゃんの無邪気な表情やポーズに思わず笑いが。 ミミコのちょっとオマセな言葉遣いや逆立ちが凄く可愛い。 ほのぼのとした昔の古きよきアニメ......
ハウルの動く城 (徳間アニメ絵本 28)
宮崎駿の世界が大好きで、この映画をどうしても見たくて途中退場覚悟で2歳になったばかりの息子を連れて映画館に行きました。もともと息子はトトロやハイジなどのビデオや本が大好きでよく見せていたのですが、驚......
天空の城ラピュタ (徳間アニメ絵本)
0歳から、宮崎作品を時々見せてました。 「まだ早いよね〜」と思いながらも、テレビ放送で映像が流れてると反応してました。 最初はお気に入りの場面だけでしたが、その内全編見てるように・・・。 この「......
千と千尋の神隠し (徳間アニメ絵本)
3歳の長男が、映画の方にはまってしまい、毎日毎日繰り返し見ていたので、4歳の誕生日プレゼントにこちらを購入。まだ人に渡してはいませんが、絵がたくさんで、字も大きめで振り仮名もふってあり、気に入る事間......
風の谷のナウシカ〈下〉 (徳間アニメ絵本)
下は感動しますナウシカの強さ、やさしさがわかるからですしかし、アニメを見た人には、物足りないかも・・?...
風の谷のナウシカ〈上〉 (徳間アニメ絵本)
映画の冒頭部分は、ナレーションなしの映像だけでしたが、(ここがとても重要!!) 本では、『火の七日間』が説明されているので、子供が理解しやすかったです。 DVDも勿論よく観ますが、本を読むことで、さ......
もののけ姫〈上〉 (徳間アニメ絵本)
個人的には一冊でまとめてほしかったのですけど、映画を見て本を見るとやっぱり2冊のほうがじっくり内容が伝わってきます。あしたかがサンやモロ、ほかの人間たちと出会って行く様。森が大切だということ、上では......
もののけ姫
内容は、映画のもののけ姫とは違います。けれど、宮崎監督の書いた物語、なんとも言えない不思議な感じのするお話です。でもこの価格は正直キツイ。ページ数も多くはなく、水彩画も色の塗っていない部分があったり......
となりのトトロ
子供に観せたい初めての長編アニメに宮崎駿監督作品を選ぶママは多い。中でも、ダントツの人気を誇る「となりのトトロ」。愛くるしいキャラクター、懐かしさを感じさせる背景、音楽、ストーリー、すべてが鮮明に蘇......
となりのトトロ (徳間アニメ絵本)
もうすぐ二歳になる娘に少しずつトトロのビデオを見せていましたが、 テレビばかりも見せたくないのでこの本を購入。 以来、毎日毎日、飽きもせず、この本を持ってきては読んでとせがむようになりました。 メ......
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